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Interview mit Rumiko Takahashi

Die Mangaka von InuYasha und Ranma 1/2

高橋先生インタビュー・犬夜叉とらんま1/2の漫画家

JPC: こんにちは、高橋先生。今回は、インタビューにお付き合いいただきありがとうございます。ドイツのファンにとってとても名誉なことです。質問のいくつかは、ファンから直接受けたものです。

Takahashi: よろしくお願いします。

JPC: マンガ業界で仕事をすることになった経緯について教えてください。マンガに対する情熱は当時と今ではどちらのほうが強いですか?

Takahashi: 小学館のコミック賞に応募し、佳作をいただいた作品「勝手なやつら」でデビューしました。幼いころから漫画が好きで読んでいました。中学生のころから自分でペンを持ち描き始め、高校生になって、漫画家になりたいと強くおもうようになりました。受賞は大学三年の春です。描きたい物がたくさんあり、デビューできた事は本当に嬉しかったです。今日に至るまで、あの当時の情熱は継続しています。

JPC: 先生は犬夜叉、らんま、その他数多くの代表作を生み出され、国際的にも有名になり、「マンガのプリンセス」と呼ばれています。どのように、先生自身や作品が人々の記憶に残るのがよいと思いますか?作品を描くときに、そのようなことを考えることはありますか?それとも、(読者に向けた)特定のメッセージなどは考えずに、情熱とフィーリングだけで描きますか?

Takahashi: 記憶に残る、ひとつの方法は、描き続ける事だと思っています。新しい作品を描き、漫画界に存在し続けられる事で、過去作品を読み継いでもらえるからです。

特定のメッセージというよりは、とにかくリラックスして楽しんでもらえる事を念頭に描いています。

JPC: 過去につながる泉があるとします、どの時代に旅立ちたいですか?またその理由は?

Takahashi: 過去やり残した事はないので、どの時代も振り返らなくていいかなと思います。

JPC: 戦国時代と現代の間にはおよそ500年の間があります。妖怪たちはこの間、どうしていたのでしょう?彼らは数千年の間、生きることができるんですよね?例えば、殺生丸と鋼牙はどうしていたのでしょう?

Takahashi: まわりの妖怪も同じく長生きでしょうから、、、数千年の寿命とは描いてないし、かごめが五百年前に戻ったのであって、現代に彼らは生きてないようです。とにかく同じ種の中で、それなりに生きていたのでは?

JPC: マンガというメディアは年月を経てかなり発展しました。こういった変化をどう見ますか?先生自身は描くときに何を使いますか?(デジタルorアナログ)

Takahashi: 私はまだアナログです。ペンの手書きにベタやトーンで描いています。デジタル化によって、アシスタントを雇わず描く事も不可能でなくなった分、資金の少ない若い作家がデビューするチャンスが増えたかもしれないので良い事かもしれません。

JPC: 先生はすでに多くの作品を完成させてきました。思い入れが強い作品や思い出に残る作品はありますか?またその理由は?

Takahashi: 正直、すべての作品に思い入れがあります。新作を描くにあたって、全力投球するので、その時描いている作品が一番好きです。

思い出に残る作品、あえて言うならばデビュー連載の「うる星やつら」ですが。それは、この作品がなければ今はない、と思っているからです。

JPC: 先生は30年以上にわたり活動を続けています。今までで一番、感動した出来事は何ですか?

Takahashi: デビュー作「勝手なやつら」が少年サンデー本誌に乗った時です。

JPC: 最後に、ドイツのファンにメッセージをお願いします。

Takahashi: 日本の漫画を読み、楽しんでくれてありがとうございます。多少の文化の違いはあっても「人間の気持ち」は皆同じなのかも、と思うと感動します。

JPC: インタビューありがとうございました。最後に先生にどうしてもお伝えしたいファンからのメッセージがあります。「先生の作品に対して心から感謝します。私は犬夜叉のファンで、ストーリーもキャラも単純にすべてを愛しています。そして先生のキャラのひとりのためにファンクラブまで作ってしまいました。」

Takahashi: ありがとうございます。「犬夜叉」のように10年以上前の作品を愛していただきありがとうございます。また、新作も頑張って描き続けてますので、読んでいただけると嬉しいです。

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L4R1554
Gast
L4R1554

omg ein deutsches interview mit Takahashi-san! ich freue mich mega wenn ihr neues Werk raus kommt

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