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Interview mit Gosho Aoyama

Mangaka von Detective Conan

青山先生インタビュー – 名探偵コナンの漫画家

JPC: こんにちは、青山先生。インタビューを受けていただくことは、私たちにとってとても名誉なことです。このインタビューの質問の多くはファンからのものです。喜んでいただければと思います。

JPC: 「名探偵コナン」における人物関係ですが、ほぼすべてが幼い時からの友人となっているのには理由がありますか?それともストーリーを考えているときに思いついたものですか?

Aoyama: エピソードを作りやすい! 昔、こういうコトがあったよ~みたいな! あと、幼馴染みが好きなので!(笑)

JPC: 新たな事件や殺人のインスピレーション元は何ですか?事実に基づくものですか?また、実際に起った出来事に関して、どの程度マンガに反映させますか?

Aoyama: 実際に起こった事件はほとんど使いません。その事件を思い出してしまうので! 事件やトリックは担当編集さんと長い時間をかけて考えています!

JPC: 複雑な事件だなと思ったことはありますか?またその理由は?(質問の意図は、描くことやストーリーにするのが複雑だと思った事件があったかどうか)

Aoyama: ベルツリー急行です。車両の内部が、ほぼオリエント急行だったので、ややこしく…外観は、絶えず移動しているので、大変でした!

JPC: 「名探偵コナン」または「まじっく快斗」のキャラクターのうち、先生が最も自分に似ていると感じるキャラは誰ですか?またその理由は?

Aoyama: 子どもの頃は光彦で、大人になったら小五郎かな(笑)

JPC: 「名探偵コナン」では、血まみれになるシーンがたまに登場します。先生自身は、血を見ることができますか?それとも問題がありますか?描くことができない、または描きたくないものはありますか?そしてそれが理由でアシスタントが担当することはありますか?

Aoyama: 血みどろのシーンは、アシスタントに描いてもらいます。でもちゃんと下書きもするし、仕上げの血みどろを足したりもしますよ(笑)

 JPC: ストーリーを前に進めるために、重要なキャラを死なせることはできますか?それとも思い入れが強すぎて無理ですか?

Aoyama: 出来ますけど、今のところやってません。

JPC: 駆け出しのマンガ家の頃を思い出すことはありますか?そしてそれは先生にとってどのようなものでしたか?

Aoyama: 新人コミック大賞を審査するとき(笑)

※新人コミック大賞は、小学館が全社的に毎年行っている漫画賞で、とても権威があります。青山先生は「少年部門」の審査員です。

JPC: 今日でもなお、コナンの映画やエピソードが次々と作られています。作品が映画化されたり、(おそらく)アニメスタジオと一緒に働くことについて、どう思いますか?

Aoyama: それで、より多くの色んな人に、自分の作品が知ってもらえるので、光栄で嬉しいですね!

JPC: 最後にドイツのファンに向けて何かメッセージをお願いします。

Aoyama: ドイツに昔、行ったことがあるんですけど、オレのファンの方々がとても優しくて、また機会があれば、行ってみたいです! これからも応援よろしくお願いします!

JPC: インタビューありがとうございました。

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